火打山登山と温泉の旅・2007年10月(2日目)(by すうりんさん)
火打山(2462m)登山2日目(火打山登頂と燕温泉)・10月13日(土)【晴のち曇】
この日の登山ルート:高谷池ヒュッテ(1:40)〜 火打山(1:20)〜 高谷池ヒュッテ(2:24)〜 笹ヶ峰
歩行時間:5時間24分
歩数計:28,000歩
入った温泉:燕温泉「黄金(おうごん)の湯」(無料露天風呂)
泉質:含土類石膏泉
泊まった宿:戸隠高原 ペンション・ラブアップル
朝食の時間に合わせて山小屋では珍しく遅めの5時頃起床。
未明から雪が降ったらしく、小屋の回りはうっすら雪化粧しており辺りはガスっていた。
火打山を見上げると少し白くなっているところもあったが、覆い尽くすほどではなかった。
このような天候だと早く登ってもガスが晴れるのはまだ先との夫の判断で出発は7時を少し過ぎた頃にした。
その頃になると山小屋の宿泊客はほとんどいなくなっていた。
出発する頃には高谷池周辺のガスはほとんど消え、火打山も姿を現すようになっていた。
頂上へのトレイルは雪で覆われていた為、途中から軽アイゼンを装着。
天狗の庭を通過する頃には紅葉で辺りを彩らた池塘と火打山の背景がとても印象的だった。
また、雷鳥平を通過して数分後、雷鳥が突然現れ目の前を横切るのを見かけた。
ちょうど、羽毛の生え変わりの時期で純白な羽毛と夏毛のまだら模様であった。
子育て頃には呼ぶと子連れで近寄ってくれたりしたこともあったが、今回は呼べど、口笛を吹けど戻ってきてはくれなかった。
さて、山頂に到着すると山頂は薄い雪で覆われていた。
山頂の碑の回りでは総勢27名の団体ツアーが陣取っていたが、早々に下山を始め、残されたのは私達を含め6人だけとなり、広い山頂では貸切に近い状態でのんびりと常に見える北アルプスの山々や時折見える妙高山を眺めながら1時間以上過ごした。
3人の年配女性のグループが下山を開始し、その彼女等がいなくなると前日から山談義をしていた男性と3人だけになり写真を撮ってもらったりしていたが、そろそろと登ってくる登山客の姿も見え隠れしてきたので下山を開始。
下山を開始した頃にはトレイルの雪はほとんど解けてぬかるみに変わっていた。
雪が残っていた方が良かった感さえあった。
さすがに紅葉の時期の晴の週末ということでたくさんの登山客とすれ違い、団体客も数パーティ見かけた。
昨日高谷池付近にキャンプをしていたのは2張程度だったが、今回は下山時にたくさん見かけた。
ただ、あまり広くない高谷池のキャンプ場に皆が張れたのかは疑問だった。
火打山から高谷池に下山した時はまだ午前中だったが既に半分がうまっていたからだ。
そんな心配をよそに重そうなザックのキャンパー達とはかなり下りていってもすれ違うことがあった。
笹ヶ峰の駐車場に到着したのは午後2時半近く、そこから燕温泉へ向かった。
途中で遅い昼食で蕎麦でも食べようと思ったが、新潟県では良さそうなお店が見当たらず少々お腹を空かせたまま燕温泉手前の無料駐車場に到着。
ここの駐車場は混雑すると聞いていたが、若干の空きがありラッキーだった。
ここは妙高山等への登山客が登山前に停める駐車場でもあるようなので、行ったのがちょうど登山を終える時間帯というのもあったと思う。
入浴を終えて駐車場に戻ると空きスペースが駐車時よりも増えていたから。
といったことで燕温泉への立寄り湯は午前中早目か午後3時以降に行くくらいが良いのではないかと思う。
さて、ここは無料の露天風呂が2ヶ所あるというので、遠い方の「河原の湯」からハシゴ湯をするつもりで向かった。
だが、「河原の湯」は完全に混浴で脱衣場も一つしかなく、登山帰りの男性ばかりが入っているのが見えたので、入る勇気を失った為、夫とそこで別れ、私は男女別と聞いた「黄金の湯」へ1人で向かった。
以前、「黄金の湯」は半混浴だったらしいが、今は完全に分かれており、水着も着用せずにのんびり周りを気にすることなく入ることができた。
「黄金の湯」は入れなかった「河原の湯」よりは白濁が薄いのが残念だったが、湯温が熱くもなくぬるくもない適温で長湯に向く温度であった。
ここのお湯には1人先客がおり話をするととその女性は妙高山へ登山し、お昼頃山頂に到着したというが、その頃妙高山はガスに覆われて展望もなく、また紅葉もきれいではなかったとのこと。
たしかに10時近くの火打山山頂でも妙高山はガスに見え隠れしてからずっとそうだったらしい。
往復7時間もの歩行時間を歩いたと聞き、気の毒に思った。
晴の予報でも山に行くとガスで視界が無かったということはことはよくあるので仕方のないことなのだが。
ところで、燕温泉の入浴後、土産物屋さんで夫が新潟土産を買っていた。
ということで無料温泉の入り逃げは今回は避けることができた。
それから駐車場へ戻り、16時半を過ぎた頃、今日の宿の戸隠高原のペンションへ向かった。
カーナビに住所を入力して向かったらどっぷりと暮れてしまった中、見事に迷ってしまった。
そこで、持参のロードマップとペンションが作った地図を確認の上、再度カーナビの地図上で目標を設定したらなんとか辿り着けたが、15分ほどロスをしてしまった。
それでも夕食の時間前には到着できた。
そのペンションでは洋食のフルコースが出されお腹いっぱいになった。
また、このペンションでは午後9時からティータイムがあり日本茶とお菓子が出され、オーナーが戸隠近辺の穴場情報等を教えてくれりする時間となっている。
この日はそれ以外にもオーナー夫妻との雑談に花を咲かせ、就寝は23時過ぎとなった。
火打山登山と温泉の旅・2007年10月(3日目)に続く
箱根・明神ヶ岳 日帰り登山 2006年5月(by すうりんさん)
箱根・明神ヶ岳登山
−2006年5月21日(日)晴時々曇−
【日帰り登山】
5月21日(日)は全国的な晴の予報だったため、当日は4時前に起床し6時半にバイク(2人乗り)で出発し、箱根登山に向かう。
高速の足柄SAでは富士山がきれいに見えていたが、みるみるガスに霞んで見えなくなってしまいその日富士山が見えたのは後に先にもそこだけとなった。
今回当初は、1度登山したことがあって1度目はガスで展望が見られなかった金時山へ登ろうとしていた。
だが、金時山の登山口の乙女峠に行ったものの山がガスで霞んで見えなくなっており、また、登山口も曇って暗いため、明神ヶ岳へ変更することにした。
明神ヶ岳へ行く為にトンネルをくぐると晴れ間が広がっており、明神ヶ岳の登山口も晴れていた。
車が数台止められる明神ヶ岳の登山口には道標があり、頂上へのコースタイムは90分となっていたが、それは健脚な成年男子のコースタイムであり、その日は夏日で蒸し暑く、ゆっくり歩いた為か登りは1時間55分もかかってしまった。
登山道は湿ってぬかるんでいる所等あり、段差も多く下りには少し滑りやすい道だった。
登りはすれ違う人も少なく静かな山歩きだったが、頂上付近に近づくにつれ人が増えてきて、頂上でしばらく休憩していると小学生の遠足らしく、子供達が続々と登ってきてにぎやかになり、それと入れ替わるように下山した。
帰りは13時過ぎに仙石原温泉に立寄り湯。
温泉を14時半くらいに出発し、帰りの高速は行きに比べて風が強くなり、バイクがかなりブレて多少恐怖を感じた。
東京ICから環八出口まで渋滞につかまり、30分ほど余計にかかった。
自宅には2時間ほどかかり16時半に到着。
所要時間
約3時間15分(往路:1時間55分 復路1時間20分)
歩数計
約18,000歩
下山後に入った温泉
箱根・仙石原温泉 はたご 一の湯に立寄り湯(一人950円)。
なかなか好感度の高い温泉だった。
泉質は酸性含土類石膏芒硝泉(硫黄泉)で 循環式のお湯。
宿のお風呂を立寄りで入る場合、宿の従業員は立寄り湯利用の客にはそっけない対応をすることが多いように感じるが、ここの従業員達の応対は悪くなかったし、年代も珍しく若すぎず年寄り過ぎない人達が揃っているように思った。
立寄り湯には珍しくクレジットカードも使用可能だった。
また、お風呂の入り口の『小さな大浴場』(正直な表示)の表示が奥ゆかしい感じだった。
内湯は無色透明(単純泉?)で塩素の臭いがしたが、露天はにごり湯(硫黄泉?)だった。
大きくはないが石の配置が良く、寝湯のようにできるが熱めなのでそうそうゆっくりは入れないのが唯一の難点だった。
値段は950円と1000円は下らない東京近郊の立寄り湯にしては若干安い方だったように思う。
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工業の分類
21 石油製品・石炭製品製造業22 プラスチック製品製造業23 ゴム製品製造業24 なめし革・同製品・毛皮製造業25 窯業・土石製品製造業26 鉄鋼業27 非鉄金属製造業28 金属製品製造業29 一般機械器具製造業(33 武器含)30 電気機械器具製造業31 輸送用機械器具
科学において分からない事(諸質問)
思えます。物質「そのものを意味する場合単体」と習いましたが、これは成分ではなく物質そのものですよね。分かりません。アルカリ金属とはH以外の1族、アルカリ土類金属とはBe,Mg以外の2族と定義のように理屈ぬきで覚えていました
オーストラリアへの持込規制について
を含む木製品や彫り物※お盆に敷く白砂・岩に見立てた小石→「土」の一種?※竹製のししおどしや太鼓橋→竹、籐、ラタンでできた籠や家具類 ※竹と小枝製の垣根→竹、籐、ラタンでできた籠や家具類※
【ニトリで買った中国製土鍋から銀色の異物が出てきたのです
。そして、「地」が露出します。中国の土は鉛・カドミウムなどによる汚染が激しく、水質の汚濁も激しく、中国では癌患者が急激に増えているという。重金属に汚染される「中国の土」を素材に作った土鍋の安全性は大丈夫
燕温泉
... <温泉紹介> ■温泉名 燕温泉(つばめおんせん) ■泉質 含土類石膏泉(ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉) ■温泉適応症 リュウマチ・神経痛・創傷・婦人病・筋肉痛・運動麻痺・慢性消化器病・冷え症・疲労回復など ■温泉の色 薄白濁 ...

道南・恵山周辺の湯-??御崎温泉浜の湯ですが…
... たいへん残念ですが、詳しいご紹介は、今回、見送らせていただきます。 なお、湯は、カルシウム・ナトリウム・マグネシウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉(旧泉名:含土類・食塩-石膏泉)の源泉掛け流し。混浴です。

日常を切り離して湯治場へ行こう ~湯ノ沢温泉
... 泉質は含土類石膏食塩泉というもので、色は黒っぽく、マグネシウム・マンガンの含有量は日本一なのだそうです。主な効能は神経痛、胃腸病、貧血症など。 特徴はなんと言ってもお風呂でしょう。 ...

貴泉天山樂
... 成分総計が1.947g/kgの含土類-芒硝泉です。 湯使いについては、加温・循環ろ過(湯口からは新湯も提供)・ホタテ貝殻利用の殺菌剤と塩素での殺菌あり。 内湯で塩素臭を感じましたが、それほど気になるレベルではありませんでした。 ...

「北海道上川郡美瑛町」の温泉宿
... 市町村から1つをランダムにピックアップして、温泉宿ごとの泉質をご紹介しています。 今日は「北海道上川郡美瑛町」の温泉宿をご紹介します。 ホテルパークヒルズ 塩類泉/硫酸塩泉/含土類食塩泉 大雪山白金観光ホテル 硫酸塩泉 湯元白金温泉ホテル ...
